※注意※
ここから先は私のドール達の物語が始まります。
ドールがお話しすることドールに設定があることに嫌悪感を持たれる方は見るのをお控え下さい。

大丈夫な方は続きからどうぞ。


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あなたには、とてもとても大きな秘密がある・・・

その秘密にどんなことが隠されているかは知らないけれど・・・

でも、その秘密のせいであなたが苦しんでいるってことだけはわかります

今は何も秘密について聞かない・・・

あなたが話してくれるまで待つって決めているけれど・・・











苦しい時には苦しいって言っていいんですよ

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泣きたい時は泣いたっていいんですよ

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だって、完璧な人なんてこの世にいませんもの

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だから、人は支え合って生きているんですよ










だからね ジゼルさん










無理して笑わないで・・・・・・

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「クララ?」











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「あ・・・ジゼルさん・・・」

「どうしたのですか? 一人で」










「・・・・・・・・・・・・」










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「ううん・・・なんでもないです」










今のわたしは弱いから、自分の思いをきちんと伝えることができない

でも・・・わたし・・・あなたが心の底から笑えるように頑張るから










誰よりもあなたの幸せを願います










<あとがき>
ちょっぴり切なげなクララが撮れたので、話の内容も少し切なげに
ジゼルさんも自分の思いを伝えられなくて弱いけど、クララも自分の思いを伝えられなくて弱いんだよって話
人はみんな弱いのです
だから支え合って生きているのです

そんなちょっぴり哲学的なお話でした



※設定矛盾の修正のため文章改訂しました
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切なくなるほど優しい人

ディーラーさんめぐり

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