※注意※
ここから先は私のドール達の物語が始まります。
ドールがお話しすることドールに設定があることに嫌悪感を持たれる方は見るのをお控え下さい。
過度なドール同士の接触もあります。

大丈夫な方は続きからどうぞ。

※「切なくなるほど優しい人」の続きです。





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「クララ どうかそんな哀しい顔をしないで」

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「貴女が悲しむと 私も哀しくなる」










「それは・・・わたしも同じです・・・」

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「ジゼルさんが哀しい顔をすると わたしもすごく哀しいです」











「ジゼルさん、どうか一人で哀しまないで・・・わたしだってジゼルさんの力になりたい・・・っ!」

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「クララ・・・!」










全てを打ち明けて欲しい・・・その気持ちはあるけれど・・・

あなたと約束したから・・・

あなたが話してくれるまで待つって・・・



だから・・・・・・










「今のわたしにできることをするから・・・だから・・・もっとわたしに甘えて下さい・・・」

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「・・・・・・クララ・・・・・・」










「・・・・・・ありがとう・・・クララ・・・・・・」

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貴女に嫌われるのを恐れて黙ってきた真実

だけど、貴女なら受け止めてくれると信じてもいいですか?

甘えてもいいですか?



何よりも・・・

真実を隠し続ける事が貴女の笑顔を奪うのなら、隠す意味などどこにもない










「・・・・・・クララ・・・貴女に聞いて欲しい事があります・・・・・・」

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「え・・・・・・?」










愛おしい貴女に伝えよう

罪深き私の真実を・・・・・・










<あとがき>
互いを想い合うのはとても素敵だけど、とても難しいと思うのです
想い合いすぎると依存的になってしまうし、かといって想い合いをなくすととても虚しい
甘えて甘やかして甘やかされて・・・
そんな優しい恋人達に私は憧れます

次回、ジゼルさんの秘密が明らかになります!

パスワード付きで公開しますのでご了承ください

※設定矛盾修正のため文章改訂しました
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不思議な写真

ほんのり甘い

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