※注意※
ここから先は私のドール達の物語が始まります。
ドールがお話しすることドールに設定があることに嫌悪感を持たれる方は見るのをお控え下さい。
過度なドール同士の接触もあります。

大丈夫な方は続きからどうぞ。

※「それでも私は罪を犯す」(パスワード付き)に書かれてあるジゼルさんの秘密が密接に関わってくるお話です。

パスワードは「コチラ」からご確認ください。



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「ジゼルさん・・・」

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「なんでしょう?クララ」










「わたし・・・思うことがあるんです・・・」

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「もう・・・ご自分を戒めて生きなくてもいいんじゃないかって・・・」










「・・・・・・えっ・・・・・・」

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「ジゼルさんは真面目な方だから、ご自身が許せないのかもしれません」

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「でも、もう苦しむ必要はないと思うんです・・・!」










「だって、ジゼルさんは今までずっと苦しんできた!ずっとご自身を責めて、戒めて・・・」

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「でも、もう十分です!わたし・・・は・・・わたしは・・・っ!」









「ジゼルさんの苦しむ姿を見たくないです・・・・・・」

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「ジゼルさんに幸せになって欲しいです・・・・・・」










「・・・・・・クララ・・・・・・」

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「ありがとう・・・クララ・・・」

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「でも・・・・・・ごめんなさい・・・・・・」










「私は・・・まだ・・・許されていない・・・あの子から・・・」

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「あの子に・・・・・・弟に許されるまでは・・・・・・私の罪は消えないから・・・・・・」










「・・・・・・だから・・・・・・」










「・・・・・・ごめんなさい・・・・・・」

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「・・・なんとなくわかっていました・・・ジゼルさんの答え・・・・・・」

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「・・・どうか・・・どうかジゼルさんの思いがいつか・・・弟さんに伝わりますように・・・」












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「・・・・・・・・・・・・」










「ボク ハ アナタ ヲ ケッシテ ユルサナイ」










そして、物語はめまぐるしく廻り始める





<あとがき>

ついに彼がやってきます・・・!

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再会

女の子最強伝説☆

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