※注意※
ここから先は私のドール達の物語が始まります。
ドールがお話しすることドールに設定があることに嫌悪感を持たれる方は見るのをお控え下さい。

大丈夫な方は続きからどうぞ。

※「わたしがあなたの笑顔を守る」の続きです。



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「ルイス君・・・あの・・・・・・折り入って、お聞きしたいことが・・・・・・」

「兄さんとの事ですか?」

「・・・っ・・・!」










「・・・・・・はい・・・・・・」










「・・・では、逆にお聞きします。どうして赤の他人である兄さんのためにそこまでなさるのですか?」

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「えっ・・・!?」










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「それは・・・・・・」










「わたしがジゼルさんの力になりたいからです」

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「これは・・・わたしのワガママなんです・・・」










「ジゼルさんのためだなんて・・・そんな立派な理由じゃないです」

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「ただ・・・わたしは・・・」











ジゼルさんに幸せになって欲しい

二人に仲直りして欲しい

ただ・・・それだけ・・・










「・・・・・・・・・・・・」

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「・・・・・・わかりました」










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「えっ!?」










「お話しましょう あなたが知りたいと思っている事 全て」

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ある愚かな男の真実を・・・・・・










<あとがき>

次回、ルイスがどうしてジゼルさんを嫌うのか、理由が明らかになります

※パスワード付きで公開いたしますのでご了承ください
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新年早々、迷惑極まりないです

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